今年の私のテントサイトはエゾシカ。
朝早くの集合のおかげで区画も
見つけやすい角部屋をゲットし
なかなか快適に過ごすことができました。
そんな中でグッズ売り場をみていたら・・・
ぎゃーん!
バンプが今年はエゾシカモチーフじゃあーりませんかー!と
往年のギャグも思わずもれてしまう勢いで即買いいたしました。
1日目に。
しかし、バンプの出演は2日目。
大事にリュックの中にしまって出番待ちですよ。
そして、とうとうその日がきました。
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ライジングサンロックフェスティバル2007 8月18日19日
★東京スカパラダイスオーケストラ
1日目のグリーンオアシスはエルレ、KEMURIとかぶっていたので
泣く泣く断念してこの2日目を楽しみにしていました。
スカパラのないライジングなんてラーメンに麺が入ってないくらいの
ありえない一大事だったので、今年も無事にハイテンションで見ることが出来て
本当によかった!この一言につきます。
踊りたくてまたPAブースよりもぐいぐい前に突進してわっはーと踊ってきました。
途中、永積くんがMAGUMIとステージに出てきてくれて一瞬「ライラック」!?と
期待したんだけどあっさりかわされちゃって、ちょっとテンション下がった瞬間に
ふみおちゃんオンステージだもん。
そりゃハイテンションにもなるっちゅー話ですよ。
昨日の日記で書いたふみおちゃんゲストの番組にこのときのゲストの映像が
チラリズムででたんだけど、最後にステージに床にマイクをおいていく去り際に
じ~んときてしまいました。思い出しじ~ん。思い出し違うか。後からじ~ん。
ライブ映像は後からみるとこういう発見があって面白いです。
また汗びっちょりになったので、バンプ用戦闘服に着替えにテントへ。
もちろん、あのリストバンドもね・・・。フフフ。
いや~。やっぱテント最高!特にこんだけ着替える頻度の高い私には
なくてはならない必須アイテムですわ。パンツまで総とっかえですからね。
★BUMP OF CHICKEN
ほんとーうにほんとーうに久しぶり1年半ぶりのバンプ。
私的予想がほぼドンピシャのセットリストでしたが
まさかの「乗車券」からのスタートで度肝を抜かれつつ、
新しい曲が多いのもわかっていたけど、古い曲が少ないのも
寂しいなぁという複雑なファン心理でした。
「天体観測」か「プラネタリウム」のどっちかやるだろうなーと思っていたら
両方やってくれちゃって、北海道の夜空の下がそうさせたのか。
先に「プラネタリウム」をやったので「天体観測」はないだろうなーと思ったら
あのギターのリフがグーンと鳴って、ハートをわしづかみにされつつ
残りの曲は新しいアルバムからかなーと思っていたら
「ガラスのブルース」のイントロでボルテージうなぎのぼり!
やっぱこれはいつだってバンプの芯の曲だよねー!
と嬉しい気持ちでジャンプしていたら!いたら!
ギターソロ!ヒロさんのギターソロ!まさかのソロ!
見た瞬間ぶわわっと涙があふれ出て、一緒になんか歌えなかった。
嬉しかった。嬉しくて胸いっぱいの涙でした。
バンプの影が薄い間にたくさん好きなバンドが出来たけど、
私はまだまだバンプでこんなに涙がでるほど胸が高鳴るのだなぁと
改めて愛情を確認したステージでした。
最後にフジくんが帰りたくないといつまでもステージに残っていた姿に
同じ気持ちを重ねました。きっと同じ笑顔していた人だらけだったんだろうね。
テントに戻るとユキたちがバンプは思っていた以上に熱い人たちで
よいステージだったと褒め称えていました。
でっしょー!?
何年も前から大きな声でアピッていた気持ちが伝わった瞬間でした。
★フジファブリック
スカパラ→バンプ間にトイレにいったユキからアース、サンともに
封鎖されてた情報を聞いていたのでフジの前にトイレの旅へ。
思っていた以上に遠すぎてうっかりフジのステージに
間に合わなくなりそうだったのであわてて走る私。
そう。だって。フジファブリックのスタート時間が午前2時。
「銀河」の歌いだしが『真夜中2時過ぎ』。
こんなん「銀河」をやらずになにをやるっちゅーのさー!
やるなら最初か最後か。見逃せない!見逃したくない!
っちゅーことでBダッシュであわててアーステントへ。
ユキに連絡するもぜんぜん電話が繋がらず合流はあきらめました。
ユキははりきってテントの中で踊ってきたそうな。
最初のユキと私のテーマソング「ダンス2000」だけは
辛抱して立って聴いてたんだけど限界。
で、疲れてしまって外の画面の前で座り込んでみてました。
志村のアロハシャツにお!?ここでもサーファーキドリかい!?とにんまり。
その「サーファーキング」でスカパラホーン隊がゲスト!
テレビで見ていてよかったー。テントの中だったら見えないトコだったよ。
フジの照明ワークがとても好きなので遺憾なく発揮されていてにんまり。
「銀河」でシメで大満足。疲れていなかったらがっつり踊っていたはず。
★Cocco
結構トイレまでも道のりが体に堪えたのか、ぐったりモードだったので
Coccoはテントで寝ながら聴こうかと寝る準備をして、
いそいそとステージに向かう直前のユキたちと
「誰かゲストでるかなー」「くるりきてたら絶対でてくるねー」なんて話を
軽くしていた私に神様からのお告げが!
Coccoの新曲のギターが達身だった!
絶対来てる!達身に会いにいかなあかん!
がばーっと起きだして一緒にレジャーシートまで行ってしまいました。
そうなんです。
くるりの元早弾きギター達身はカウントダウンのステージを最後に脱退していて、
それを聞いたのがカウントダウン後だったのでなんともいえない虚無感でしたの。
早く言ってよーとか。
あの3人でとてもバランスが取れていた気がしていたのにーとか。
で、今年はくるり来なかったしとか。
私、達身に会いたかったのです。
遠くからだったので達身かどうかは寝ぼけててはっきりわからなかったけれども
そうだと思って夢うつつのなかで聴き逃さないようにしていました。
後からの情報でやはり達身だったと。私の神様は間違ってなかった。
それを抜きにしてもCoccoのステージはとてもすばらしい癒しのステージでした。
歌詞の内容とかは痛いものが多いけどなんだろう・・・。
あの澄んだ伸びやかな声は何にも勝るものだと思いました。
声自体が楽器のような。
朝日にふさわしい音楽でした。
Coccoの歌う「朝日がきれいなの」。まさに。
とてもライジングサンらしい日の出とステージの組み合わせがすばらしい。
こんな気持ちのいいライジングステージは2003年のウルフルズ以来かも。
お天道様サマと歌ったステージを思い出しました。
ギリギリの状態でテントに戻り爆睡。
テントの始末をして、シャワー入ってそのまま出勤。
未だ思い出してはキュンときている。
そんな思い出がたくさん作ることが出来たライジングでした。
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やっぱり長くなったライジング日記。
それなのにまだまだ書いていないこともたくさんあるけれど
それぐらい思い出満載のフェスになりました。
1週間くらいライジングならいいのにー。
なんちて。
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テント村の合間から見える
ライジングサン。
ものすごくライジングっぽい光景。
ステキ。
こうでなくちゃ。
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今日の入稿 : manomaniのDM
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久しぶりにコーヒーをちゃんといれてみた彩子記